第一条  

第一項 

何事においても礼を重んじ、それを、いつ何時も忘れてはならない。
     
第二項 

前項をネオザフト軍、及びネオザフト軍兵士の最も重要な理念とする。                  

第二条  

自分の意志をしっかりと持ち、それを主張する勇気を持つべし。また、他の意見に耳を傾けられる、他を尊重する心も併せ持つべし。


第三条  

軍人たるもの、有事に備え、日々、自己鍛錬に励むべし。


第四条  

第一項 

軍人は肉体の強さだけでなく、それに見合った、精神力を併せ持たなくてはならない。
     
第二項

前項の実現の為、学業・勉学などに励むべし。


第五条  

第一項

ネオザフト軍人は、それぞれに学を修め、智を得、それを持って各個人が健康的、且、文化的な生活を送る義務を負う。

第二項

前項の実現のため、国は補償体制を恒久的に維持しなければならない。


第六条  

第一項   

必要以上の生産活動、及び消費活動を行ってはならない。

第二項   

健康的な生活の根幹となる正常な地球環境を維持すべく行動すべし。


第七条  

ネオザフト軍人はこの法の下において個人情報の保護を受ける権利を得る。                    

第八条  

すべてのネオザフト軍人は、国や国民の防衛の為に武器を使用する権利と義務を負う。


第九条   

第一項 

ネオザフト軍は以下の目的で軍事行為を行ってはならない。
     
一、領土的野心を持っての他国への侵略
     
二、政治的な理由での戦争並びに侵略
     
三、正当な理由無しの他国の部隊との交戦
     
第二項 

議会または議長が、その戦争を行うことで、自国、並びに他国が著しい損害を受けると判断した場合、軍部は、いかなる軍事行動も行ってはならない。


第十条 

第一項 

以下の場合に限り、本国の自衛権が認められるものとする 。

一、他国に領土侵犯等の侵略行為を受けた場合
     
二、他国の先制攻撃を受けた場合
     
三、武装勢力等の攻撃により、国、乃至、国民が著しい損害を受けた場合

第二項 

前項に当てはまる場合に限り、軍部は議会の承認なしで軍事行動を行うことができる。

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